這い寄る混沌の記

馬鹿め ウォーランは死んだわ。たぶん。確かめてないけど。だって怖くて。

Webサイト黒い稜線は日記もろとも移転いたしました。

超移転したりしました

ホームページを移転いたしました。

shadowline.sakura.ne.jp

以後、どうぞよろしくお願いいたします。

 

移転を決意してから早9ヶ月

移転先のファイルが2018年7月とかなっていたので

大分時間がかかった計算に。いや、誤算に。

WordPressとやらを全く仕組みが分からず使いだしたため

オーバーテクノロジーで動く何かを勘で操作するみたいな勢いで製作しております。

 

本当は全部コンテンツを移設してから公開しようかと思っていたのですが

思いのほかたくさんあり

たくさんあり

しかもたくさんあったので、

小説メインで。

これもあんなにたくさんあるとは思わなかった。

凄いぞ、かつての俺。

いや、量で言えば去年も相当書いているのですが、なにぶん表に出せない状態なので……。

残りは追々増加。たぶん。いやきっと。

日記も移設しているので、メインもそちらで書くかと思います。

ともあれ、明日から、いや1時間後には令和。

新たなる時代が平和と希望に満ちたものになることを願ってやみません。

時は待たない

先ごろまたひとつ歳を取ってしまい、「そろそろ人生も折り返し点を過ぎたな」と思う男、要です。

みんなハツラツー!?

 

ダメかもしれん。

 

ぼんやりしているうちにはてなもダイアリーからブログに変わって、締めの言葉を言い損ねたので、しれっとこのまま続けるみたいな。

 

しかも元号まで変わる。

 

「令和」、響きとしてなかなか雅でいいですね。とは言え、元号が変わっても陽はまた昇るし、明日も来る。

我々は、自分の歩幅で毎日を歩いていく。

未来をどう作っていくのか、それは私たち自身の生き方そのものに委ねられているのです。

 

つまり、スマートブレイン社のベルトが必要じゃねえ?

デルタギアって言うんですけど。

なんかボンクラでも手から赤い電撃出せるぐらいイケイケになれるらしいって聞いたんで。

買うしかねえ。

当時の玩具も大事に所持していますが、音圧反応なので「変身」じゃなくて「フーッフッ」でも変身できるし「トゥットゥクトッ」でバーストモードに出来てしまうので、やはりちゃんと認識してくれるのは素晴らしい。

二次受注は行けたので10月がとても楽しみです。

 

軌跡マラソン

閃の軌跡をマラソン続行中です。
現在、3をクリアし、4に手をつけたところ。

3をクリアして思ったのは、ずいぶん思い切ったところで話をぶった切ったなぁ、というところと、もっと話をコンパクトに出来たな、という点。
とかく、長い。
登場人物に片っ端から話しかけ、イベントが進むたびに会話の変化を追いかけ、テキストを読む事が苦にならないタチなので個人的には全く問題にならなかったが、普通の人はなかなか重たいんじゃないかなぁ、と思ったりします。
隠しクエストを探すのとか、書物探しとかも片っ端からマップを探索しなければならないのでそこそこ大変。
かと言って、無視するとゲーム中の評価が下がるので無視しにくい。その辺はなんとかなると良かったかな……と。
特務活動というサブクエストに軌跡1ほどの深さがあまり見えなかったので、消化試合じみた感じになってしまったのが残念なところ。

とはいえ、決してつまらなかったとかそういうことはなく、戦闘難易度も低めでレベル上げも無理に必要なく、わりかしサクサク遊べたのは社会人には嬉しいところ。

何より、オーレリア分校長。
この女傑の存在が最高。
帝国二大流派を極め、芸術に造詣が深い上に性格は豪快そのもの。
学生が教練していると我慢できずに乗り込んでくる、全力のリィンを軽くあしらう、ヒロインたちに恋愛指南を始める、レクリエーションをすぐ勝負事にする、分校長が現場に出ると敵が命の心配をされるなど、エピソードに事欠かず、「次は分校長、どんな大暴れをするのかな……」と楽しみでなりませんでした。
たぶん、性格、能力を含めて作中最強。
閃の軌跡は強い女性ばかりで非常に眼福。
オーレリア分校長のフィギュアとか出たら買う。

明けたなんて時期はとっくに過ぎましたが

今年もどうぞよろしくお願いします。
年末から年始過ぎにかけて、ひたすら小説を書いてました。
毎日少しずつ積み上げて10万と7000字、なかなかの道のりでした。

書き上げてみると課題が浮き彫りになってくるので、完成させることで成長する、というのはやはりあるんじゃないかと思います。
目下の課題は
心理描写多すぎ
説明しすぎ
情景描写少なめ
もっとたくさんネジの外れたキャラを出そう
あたりでしょうか。

そんなわけで、買ってから積んだままだった閃の軌跡3に手をつけています。
1、2の改をやったあとだとゲームスピードがえらく遅く感じますが、慣れかなぁ、とも。
リィンくん、卒業して母校の分校に教師として帰ってくる訳ですが、卒業生からも在校生からも男女問わず注目の的、かつモテモテ。
誰からも好かれ、恵まれた容姿と能力を持ち、広い交友関係と、異能の力まで併せ持つ。
プレイヤーの多くはただの人であるので、リィンが多くを持ち過ぎた都合の良いキャラに見えるかもしれません。
しかし、軌跡シリーズは「英雄伝説」。
知力と武勇に優れ、広い人脈と行動力で事をなす。歴史はそうした傑物が動かしてきた側面がある。
「大きな力には大きな責任が伴う」ように彼の前には苦難が山積み。さらにはリィンですら歯牙にも掛けない猛者たち、そして強大な勢力が行く手を阻む。
その中で彼が何を選択し、何を見出すのか。
英雄が、英雄として何をなすのかを間近で立ち会う。どれほどの力があり、恵まれた環境があっても、行動し、貫く意思がなければ何も起こりえない。どのような時も己を貫徹するからこそ、英雄たりえる。
軌跡シリーズはそんなゲームなんじゃないかな、と思いながら今日も資金稼ぎのために教え子がごろごろポテトサラダを量産しています。

金策だけは楽になると、とてもいいのですが。

クリスマス更新

クリスマスなので、密かに書き進めていた宇宙番長の新作を投下したりしました。
もう暮れですね。
マジはええ。
おかげさまで、師走というだけあって忙しい日々を過ごしております。
こんな時、空から札束が降ってくれば良いのに……。あるいは貴金属か当たりくじが降れば良いのに……。
野生の石油王が倒れてたらいつでも介抱する準備がある。
そんなデイドリーム年末ですが、皆様もお風邪など召しませぬよう。
ここ最近はアウトプットすることが多いので、そろそろインプットにも精を出したい。
機龍警察の未亡旅団もまだ読めておりませんし、ウィッチャーの小説版もイレーネシリーズもまだ。
読みたい本はたくさんあるけれど集中する時間がとれないのは困りものです。
物事に集中するのにどうしても時間がかかるので、ちょっと読む、少しずつ読むというのが苦手です。
年を経るごとに落ち着いて何かが出来る時間が少なくなっていくような気がしますが、そこをどうにかやりくりできるようにならないといけないですね。
ともあれ、久々の宇宙番長、楽しんでいただければ幸いです。